果徳(読み)かとく

精選版 日本国語大辞典 「果徳」の意味・読み・例文・類語

か‐とくクヮ‥【果徳】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。修行の結果得られる、果としての徳のこと。
    1. [初出の実例]「諸仏果徳、有无量深妙境界神通解脱」(出典教行信証(1224)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む