精選版 日本国語大辞典 「果無し」の意味・読み・例文・類語
はて【果】 無(な)し
- 際限がない。終わりがない。はてしない。
- [初出の実例]「限あれば今日ぬぎすてつ藤衣はてなき物は涙なりけり〈藤原道信〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)哀傷・一二九三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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