果眼(読み)はたしまなこ

精選版 日本国語大辞典 「果眼」の意味・読み・例文・類語

はたし‐まなこ【果眼】

  1. 〘 名詞 〙 果たし合いをして事を決しようとする目つき。殺意を抱いた目つき。
    1. [初出の実例]「下人あまためしつれ、はたし眼(マナコ)にて来る」(出典:浮世草子・武道伝来記(1687)三)

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