果眼(読み)はたしまなこ

精選版 日本国語大辞典 「果眼」の意味・読み・例文・類語

はたし‐まなこ【果眼】

  1. 〘 名詞 〙 果たし合いをして事を決しようとする目つき。殺意を抱いた目つき。
    1. [初出の実例]「下人あまためしつれ、はたし眼(マナコ)にて来る」(出典浮世草子武道伝来記(1687)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む