枝付(読み)えだつき

精選版 日本国語大辞典 「枝付」の意味・読み・例文・類語

えだ‐つき【枝付】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 枝の出ている具合。また、枝の形。えだぶり。
  3. 枝が付いていること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「おめへの紋はおつなもんだの、枝巴か、きついものをゑだつきにしたの」(出典:洒落本・娼妓絹籭(1791)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む