精選版 日本国語大辞典 「枝付」の意味・読み・例文・類語
えだ‐つき【枝付】
- 〘 名詞 〙
- ① 枝の出ている具合。また、枝の形。えだぶり。
- ② 枝が付いていること。また、そのもの。
- [初出の実例]「おめへの紋はおつなもんだの、枝巴か、きついものをゑだつきにしたの」(出典:洒落本・娼妓絹籭(1791)二)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...