精選版 日本国語大辞典 「枝付」の意味・読み・例文・類語
えだ‐つき【枝付】
- 〘 名詞 〙
- ① 枝の出ている具合。また、枝の形。えだぶり。
- ② 枝が付いていること。また、そのもの。
- [初出の実例]「おめへの紋はおつなもんだの、枝巴か、きついものをゑだつきにしたの」(出典:洒落本・娼妓絹籭(1791)二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...