精選版 日本国語大辞典 「枯穂」の意味・読み・例文・類語
から‐ほ【枯穂】
- 〘 名詞 〙 =かれほ(枯穂)
- [初出の実例]「浪立てる荻のからほの夕暮はむれゐる鷺にわきぞ兼ねつる」(出典:成通集(1160頃))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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