枯葉の中の青い炎(読み)カレハノナカノアオイホノオ

デジタル大辞泉 「枯葉の中の青い炎」の意味・読み・例文・類語

かれはのなかのあおいほのお〔かれはのなかのあをいほのほ〕【枯葉の中の青い炎】

辻原登短編小説。平成16年(2004)「新潮」誌に発表され、翌平成17年(2005)第31回川端康成文学賞受賞。同作を標題作とする作品集には「ちょっと歪んだわたしブローチ」「野球王」など全6作を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む