枯葉の中の青い炎(読み)カレハノナカノアオイホノオ

デジタル大辞泉 「枯葉の中の青い炎」の意味・読み・例文・類語

かれはのなかのあおいほのお〔かれはのなかのあをいほのほ〕【枯葉の中の青い炎】

辻原登短編小説。平成16年(2004)「新潮」誌に発表され、翌平成17年(2005)第31回川端康成文学賞受賞。同作を標題作とする作品集には「ちょっと歪んだわたしブローチ」「野球王」など全6作を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む