枯葉の中の青い炎(読み)カレハノナカノアオイホノオ

デジタル大辞泉 「枯葉の中の青い炎」の意味・読み・例文・類語

かれはのなかのあおいほのお〔かれはのなかのあをいほのほ〕【枯葉の中の青い炎】

辻原登短編小説。平成16年(2004)「新潮」誌に発表され、翌平成17年(2005)第31回川端康成文学賞受賞。同作を標題作とする作品集には「ちょっと歪んだわたしブローチ」「野球王」など全6作を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む