染種(読み)そめくさ

精選版 日本国語大辞典 「染種」の意味・読み・例文・類語

そめ‐くさ【染種】

  1. 〘 名詞 〙 物を染めるのに用いる材料。染色材料。染料。木や草の類。
    1. [初出の実例]「思想精神白き糸のごとく、黄にも紅にも染料(ソメクサ)の性に化せらるべき、汝等少年子弟が」(出典:此ぬし(1890)〈尾崎紅葉〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む