染糸(読み)ソメイト

精選版 日本国語大辞典 「染糸」の意味・読み・例文・類語

そめ‐いと【染糸】

  1. 〘 名詞 〙 染めた糸。色のついた糸。色糸。
    1. [初出の実例]「妻籠旧本陣の表庭にゐて手造りの染糸を乾すところであった」(出典:夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「染糸」の読み・字形・画数・意味

【染糸】せんし

染め糸。

字通「染」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む