染絹(読み)そめぎぬ

精選版 日本国語大辞典 「染絹」の意味・読み・例文・類語

そめ‐ぎぬ【染絹】

  1. 〘 名詞 〙 色や模様を染めつけた絹。
    1. [初出の実例]「大納言已下・侍従已上賜国染絹」(出典類聚国史七八賞賜・天長八年(831)七月乙巳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む