染絹(読み)そめぎぬ

精選版 日本国語大辞典 「染絹」の意味・読み・例文・類語

そめ‐ぎぬ【染絹】

  1. 〘 名詞 〙 色や模様を染めつけた絹。
    1. [初出の実例]「大納言已下・侍従已上賜国染絹」(出典類聚国史七八賞賜・天長八年(831)七月乙巳)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む