染綾(読み)そめあや

精選版 日本国語大辞典 「染綾」の意味・読み・例文・類語

そめ‐あや【染綾】

  1. 〘 名詞 〙 染めた綾絹。綾織りの絹を染めたもの。
    1. [初出の実例]「布施、導師分〈略〉白綾三十疋染綾三十疋」(出典:吾妻鏡‐文暦二年(1235)六月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む