染翰(読み)せんかん

精選版 日本国語大辞典 「染翰」の意味・読み・例文・類語

せん‐かん【染翰】

  1. 〘 名詞 〙 筆を墨にひたすこと。転じて、筆で書き記すこと。染筆。
    1. [初出の実例]「仏子寂心 在俗之時。草二此記及序等一。既成二巻軸一了。出家之後、無レ暇二念仏一。已絶二染翰一」(出典:日本往生極楽記(983‐987頃)行基菩薩)
    2. [その他の文献]〔潘岳‐秋興賦并序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む