普及版 字通 「柔曼」の読み・字形・画数・意味
【柔曼】じゆう(じう)まん
中は善歌を以て
(かいだい)に名あり。然れども
(せんくわん)柔曼、新聲を爲すに
ぎず。
生は則ち~崑刀の玉を切るが如し。之れを叩(たた)くこと栗然たるも、時世の工と爲す
に非ず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...