精選版 日本国語大辞典 「柔艷」の意味・読み・例文・類語
じゅう‐えんジウ‥【柔艷】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なよなよとしていて美しいこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「甘旨鼎に充ち、柔艷座を繞る」(出典:明六雑誌‐一二号(1874)教門論〈西周〉)
- [その他の文献]〔李白‐秋夕旋懐詩〕
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...