柳原岩井町河岸通(読み)やなぎはらいわいちようかしどおり

日本歴史地名大系 「柳原岩井町河岸通」の解説

柳原岩井町河岸通
やなぎはらいわいちようかしどおり

[現在地名]千代田区岩本町いわもとちよう一丁目

柳原岩井町上納地の南に位置する町で、竜閑りゆうかん川に沿う。東は橋本はしもと町一丁目、南は亀井かめい(現中央区)、西は小伝馬上こでんまかみ町住居蔵地。延宝年間(一六七三―八一)には弥勒寺雲光うんこう院があるが、天和年間(一六八一―八四)には寺地収公されており、元禄年間(一六八八―一七〇四)絵図では竜閑川河床で、明和二年(一七六五)に埋立地となって幕末に至る(安永三年小間附町鑑・沿革図書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む