柳川の川下り

共同通信ニュース用語解説 「柳川の川下り」の解説

柳川の川下り

地面を掘って造った水路「掘割ほりわり」を20人前後で乗る「どんこ船」で巡る。60年以上の歴史があり、ウナギのせいろ蒸しと並ぶ福岡県柳川市の代表的な観光資源。総延長930キロの掘割は、干拓地で川のない柳川に水源を設けるなどの目的で江戸時代に整備された。西鉄柳川駅付近から詩人北原白秋きたはら・はくしゅうの生家まで約4キロを約1時間かけてたどる。しだれ柳や、赤れんが造りの建物の風景を楽しめる。

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