柳巷(読み)りゅうこう

精選版 日本国語大辞典 「柳巷」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐こうリウカウ【柳巷】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 柳のあるまち。
    1. [初出の実例]「柳巷新晴雪尚残、金衣先似レ試二春寒一」(出典:雲壑猿吟(1429頃)嫩鶯得冠字)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐柳巷詩〕
  3. ② 遊郭。いろざと。
    1. [初出の実例]「又は柳巷の暁、旅店の昏、みづからも覚ずしてもれたるなど」(出典:俳諧・五元集(1747)拾遺)
    2. [その他の文献]〔王禹偁‐寄碭山主簿朱九齢詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む