柳煙亭種久(読み)りゅうえんてい たねひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「柳煙亭種久」の解説

柳煙亭種久 りゅうえんてい-たねひさ

?-? 幕末の戯作(げさく)者。
柳下亭種員(りゅうかてい-たねかず)の門人。嘉永(かえい)6年(1853)以降,合巻「滝桜花渦浪(たきざくらはなのうずなみ)」「春霞五色彩絵(はるがすみごしきのいろえ)」などをあらわした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む