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いろえ イロエ

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デジタル大辞泉の解説

いろえ

能の所作の一。クセの前に、シテが静かに舞台を一巡する短い舞。また、そのときの囃子(はやし)。
[補説]ふつう「イロエ」と書く。

いろ‐え

《「いろ」は接頭語》同母の兄。
「我(やつがれ)が―の二柱(ふたはしら)の天皇」〈允恭紀〉

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大辞林 第三版の解説

いろえ

〔「いろ」は接頭語〕
同母の兄または姉。いろね。 「我が-の二ふたはしらの天皇/日本書紀 允恭訓

出典|三省堂
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