柴垣須田遺跡(読み)しばがきすだいせき

日本歴史地名大系 「柴垣須田遺跡」の解説

柴垣須田遺跡
しばがきすだいせき

[現在地名]羽咋市柴垣町

志賀(しか)町との境界に近い内列独立砂丘上にある集落遺跡で、N・Sの二区に分れる。N区では弥生時代後期の竪穴住居跡五棟・土坑一三基、奈良時代の炉跡一基が、S区では土坑六基と弥生時代から平安時代にかけての土器類が出土している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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