柵を振る(読み)さくをふる

精選版 日本国語大辞典 「柵を振る」の意味・読み・例文・類語

さく【柵】 を 振(ふ)

  1. 柵を結ぶ。垣根を作る。
    1. [初出の実例]「やかたのきたにありし大にはに、あたらしく、てんのたて、四方にさくをふりまわし、なりの御所となづけ、きびしくこそはしゅごしける」(出典:浄瑠璃・宇治の姫切(1658)三)

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