精選版 日本国語大辞典 「柵を振る」の意味・読み・例文・類語
さく【柵】 を 振(ふ)る
- 柵を結ぶ。垣根を作る。
- [初出の実例]「やかたのきたにありし大にはに、あたらしく、てんのたて、四方にさくをふりまわし、なりの御所となづけ、きびしくこそはしゅごしける」(出典:浄瑠璃・宇治の姫切(1658)三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...