精選版 日本国語大辞典 「柵を振る」の意味・読み・例文・類語
さく【柵】 を 振(ふ)る
- 柵を結ぶ。垣根を作る。
- [初出の実例]「やかたのきたにありし大にはに、あたらしく、てんのたて、四方にさくをふりまわし、なりの御所となづけ、きびしくこそはしゅごしける」(出典:浄瑠璃・宇治の姫切(1658)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...