精選版 日本国語大辞典 「柵を振る」の意味・読み・例文・類語
さく【柵】 を 振(ふ)る
- 柵を結ぶ。垣根を作る。
- [初出の実例]「やかたのきたにありし大にはに、あたらしく、てんのたて、四方にさくをふりまわし、なりの御所となづけ、きびしくこそはしゅごしける」(出典:浄瑠璃・宇治の姫切(1658)三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...