柵養(読み)きかう

精選版 日本国語大辞典 「柵養」の意味・読み・例文・類語

き‐かう‥かふ【柵養・城養】

  1. 〘 名詞 〙 語義未詳。柵(き)、すなわちとりでの中に住居することの意か。また、陸奥国にあった地名か。
    1. [初出の実例]「仍て、柵養(キカフ)の蝦夷九人、津刈(つかる)の蝦夷六人に、冠各二階(ふたはし)授く」(出典日本書紀(720)斉明元年七月(北野本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む