栃山中新村(読み)とちやまなかしんむら

日本歴史地名大系 「栃山中新村」の解説

栃山中新村
とちやまなかしんむら

[現在地名]滑川市中新なかしん

早月はやつき川が形成した新扇状地の扇央部に位置し、北東二ッ塚新ふたつつかしん村、西は宮窪みやくぼ村。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高一二四石、免三ツ六歩(三箇国高物成帳)。所属組は平塚ひらつか村と同じ。享保一八年(一七三三)の新川郡村廻帳(川合家文書)では村肝煎は加右衛門、家数一五(百姓一三・頭振二)。明和五年(一七六八)の家数一四(奥野家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む