栃山新村(読み)とちやましんむら

日本歴史地名大系 「栃山新村」の解説

栃山新村
とちやましんむら

[現在地名]滑川市野町のまち

早月はやつき川が形成した新扇状地の扇央部に位置し、西は柳原やなぎはら村。村名の由来はかつて栃山村領であったが、のちに分離して村立てされたことによると伝えている(北加積村誌稿)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高九八石、免三ツ四歩(三箇国高物成帳)。所属組は上島かみじま村と同じ。享保一八年(一七三三)の新川郡村廻帳(川合家文書)では村肝煎は庄左衛門、家数一二(百姓九・頭振三)。明和五年(一七六八)の家数一三(奥野家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む