栄号(読み)えいごう

精選版 日本国語大辞典 「栄号」の意味・読み・例文・類語

えい‐ごう‥ガウ【栄号】

  1. 〘 名詞 〙 名誉ある称号
    1. [初出の実例]「久しく洋行をなすって、こんだ技芸士の栄号を得て帰朝なすった」(出典:藪の鶯(1888)〈三宅花圃〉一一)
    2. [その他の文献]〔漢書‐循吏伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む