栄号(読み)えいごう

精選版 日本国語大辞典 「栄号」の意味・読み・例文・類語

えい‐ごう‥ガウ【栄号】

  1. 〘 名詞 〙 名誉ある称号
    1. [初出の実例]「久しく洋行をなすって、こんだ技芸士の栄号を得て帰朝なすった」(出典:藪の鶯(1888)〈三宅花圃〉一一)
    2. [その他の文献]〔漢書‐循吏伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む