栄職(読み)エイショク

精選版 日本国語大辞典 「栄職」の意味・読み・例文・類語

えい‐しょく【栄職】

  1. 〘 名詞 〙 名誉ある役職
    1. [初出の実例]「顕官栄職の身ならねば」(出典:春のみやまぢ(1280)正月一日)
    2. 「平時は本城守衛の栄職を帯びしめ」(出典:経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む