栄螺町(読み)さざえまち

日本歴史地名大系 「栄螺町」の解説

栄螺町
さざえまち

[現在地名]大村市片町かたまち

ふくろ町に隣接する。安永年間(一七七二―八一)堀を埋立てて町立てが行われたという。「大村郷村記」によれば、袋町のうち長店ながみせ陸手の裏通りに当たり、町並草場くさば通馬場際から草場川端までの地で、文久二年(一八六二)竈数は袋町と合せて三八軒。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む