栄養必要量

栄養・生化学辞典 「栄養必要量」の解説

栄養必要量

 栄養素必要量ともいう.健康を維持し,正常な成長を遂げるための最小必要量.この摂取量以下の量を摂取すると欠乏症状が出る量.通常は,ある集団(例えば30歳代の日本人男子というような)の構成員の平均必要量をいい,これを推定平均必要量(estimated average requirement, EAR)とする.この値に必要量の標準偏差の2倍を乗じて所要量とする場合が多い.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む