栄養必要量

栄養・生化学辞典 「栄養必要量」の解説

栄養必要量

 栄養素必要量ともいう.健康を維持し,正常な成長を遂げるための最小必要量.この摂取量以下の量を摂取すると欠乏症状が出る量.通常は,ある集団(例えば30歳代の日本人男子というような)の構成員の平均必要量をいい,これを推定平均必要量(estimated average requirement, EAR)とする.この値に必要量の標準偏差の2倍を乗じて所要量とする場合が多い.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む