栄養必要量

栄養・生化学辞典 「栄養必要量」の解説

栄養必要量

 栄養素必要量ともいう.健康を維持し,正常な成長を遂げるための最小必要量.この摂取量以下の量を摂取すると欠乏症状が出る量.通常は,ある集団(例えば30歳代の日本人男子というような)の構成員の平均必要量をいい,これを推定平均必要量(estimated average requirement, EAR)とする.この値に必要量の標準偏差の2倍を乗じて所要量とする場合が多い.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む