栄養核(読み)えいようかく

精選版 日本国語大辞典 「栄養核」の意味・読み・例文・類語

えいよう‐かくエイヤウ‥【栄養核】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 被子植物花粉核分裂によって生じる二核のうち、直接、受精に関与しないほうの核。
  3. 原生動物繊毛虫類に見られる大核栄養だけに関与し、生殖の際には消滅する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む