栢原藩御用部屋日記(読み)かいばらはんごようべやにつき

日本歴史地名大系 「栢原藩御用部屋日記」の解説

栢原藩御用部屋日記
かいばらはんごようべやにつき

七八冊

原本 柏原町歴史民俗資料館

解説 丹波柏原藩主織田家の旧領大和松山藩時代よりの日記で、寛文六年から明治三年までの七八冊が現存。延宝期までと元文―明和期の間は欠年時が多いが、ほかはほぼ毎年の日記が残る。藩政推移や藩主一族の動きだけでなく、領内の民俗行事や天変地異法令の写なども収められている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む