栢原藩御用部屋日記(読み)かいばらはんごようべやにつき

日本歴史地名大系 「栢原藩御用部屋日記」の解説

栢原藩御用部屋日記
かいばらはんごようべやにつき

七八冊

原本 柏原町歴史民俗資料館

解説 丹波柏原藩主織田家の旧領大和松山藩時代よりの日記で、寛文六年から明治三年までの七八冊が現存。延宝期までと元文―明和期の間は欠年時が多いが、ほかはほぼ毎年の日記が残る。藩政推移や藩主一族の動きだけでなく、領内の民俗行事や天変地異法令の写なども収められている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む