コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

株式売買委託手数料 カブシキバイバイイタクテスウリョウ

デジタル大辞泉の解説

かぶしきばいばい‐いたくてすうりょう〔‐ヰタクてスウレウ〕【株式売買委託手数料】

証券会社に株式などの売買を委託した投資家が、売買が成立した際に支払う手数料株式手数料委託手数料
[補説]平成11年(1999)規制緩和に伴い、証券取引所が決めていた固定手数料制を廃止、手数料の設定が自由化された。インターネットを通じた売買では手数料が安くなるなど、証券会社が独自の方式で手数料を設定している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かぶしきばいばいいたくてすうりょう【株式売買委託手数料】

株式を売買する際に、投資家が証券会社に支払う手数料。規制緩和で、1994年(平成6)と98年に一部、99年に完全自由化された。株式手数料。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

株式売買委託手数料の関連キーワードディスカウントブローカー金融システム改革法オンライントレードラップ・アカウントデイトレーダー証券総合口座ネット投資家ネット証券規制緩和補説

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android