核燃料加工事業

共同通信ニュース用語解説 「核燃料加工事業」の解説

核燃料加工事業

原発では核分裂が起きる時に放出される膨大なエネルギーを使うが、鉱山で採掘される天然ウランには、核分裂しやすいウラン235はわずかしか含まれず、それ以外は核分裂しにくいウラン238。事業者は化学処理などを行い、燃料に使用できる形状性質にする。工程は製錬、転換濃縮、再転換、成型加工。使用済み核燃料を再処理し、取り出したプルトニウムやウランを混合酸化物(MOX)燃料に加工する施設を含め、日本では5事業者が7施設を管理している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む