核融合積(読み)カクユウゴウセキ

デジタル大辞泉 「核融合積」の意味・読み・例文・類語

かくゆうごう‐せき〔カクユウガフ‐〕【核融合積】

核融合炉炉心におけるプラズマ温度密度、閉じ込め時間の三つの量の積。核融合プラズマの指標であり、高温のプラズマを高密度で一定時間閉じ込め続けるため、核融合積の値が満たすべき条件が決まる。核融合三重積

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む