核融合積(読み)カクユウゴウセキ

デジタル大辞泉 「核融合積」の意味・読み・例文・類語

かくゆうごう‐せき〔カクユウガフ‐〕【核融合積】

核融合炉炉心におけるプラズマ温度密度、閉じ込め時間の三つの量の積。核融合プラズマの指標であり、高温のプラズマを高密度で一定時間閉じ込め続けるため、核融合積の値が満たすべき条件が決まる。核融合三重積

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む