化学辞典 第2版 「格子面」の解説
格子面
コウシメン
lattice plane, net plane
一つの格子点を通る一定のミラー指数(hkl)をもつ面.網面(網平面)ともいう.格子面は,必ず無数の格子点を通り,この面上での格子点の配列は直交または斜交した二次元の格子構造をつくっている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
一つの格子点を通る一定のミラー指数(hkl)をもつ面.網面(網平面)ともいう.格子面は,必ず無数の格子点を通り,この面上での格子点の配列は直交または斜交した二次元の格子構造をつくっている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
…その上の隣どうしの点の間隔を周期という。1格子点で交わる2本の格子線が乗る面を格子面といい,格子面の上には格子点が二次元的な平面格子をつくっている。結晶格子の中では,一つの格子面に対して,それと合同でそれに平行な格子面が限りなく多く存在する。…
※「格子面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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