精選版 日本国語大辞典 「桁繰」の意味・読み・例文・類語
けた‐くり【桁繰】
- 〘 名詞 〙
- ① 算盤(そろばん)の桁を操作すること。転じて、巧みに桁を操作すること。また、そのようにして、帳尻を合わすように工夫すること。
- ② 当番人数の割振りを行なうこと。
- [初出の実例]「桁くり用人と云ふものありて、割出して御用を便ずる事也。此桁くりに工拙あり」(出典:青標紙(1840‐41)三(古事類苑・官位六九))
- ③ 「けたくりようにん(桁繰用人)」の略。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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