桁隠(読み)けたかくし

精選版 日本国語大辞典 「桁隠」の意味・読み・例文・類語

けた‐かくし【桁隠】

  1. 〘 名詞 〙 入母屋造りまたは切妻造りの屋根で、その妻に出る母屋桁(もやげた)軒桁の端をかくすために取りつけた化粧板懸魚(げぎょ)の形をなす場合は、降(くだり)懸魚、脇懸魚、桁隠懸魚と呼ぶ。〔日本建築辞彙(1906)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ぎょ 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む