桂垣(読み)かつらがき

百科事典マイペディア 「桂垣」の意味・わかりやすい解説

桂垣【かつらがき】

生垣一つ桂離宮に造られているためこの名がある。自生の竹を用いた垣で,30cm間隔に1本ずつ垣の高さよりさらに突き出させ,45°に外方へ折り曲げて横木に取り付けたもの。ハチクを使うがモウソウチク,マダケも用いる。
→関連項目

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む