桃介橋

デジタル大辞泉プラス 「桃介橋」の解説

桃介橋

長野県木曽郡南木曽町の木曽川に架かる木造橋。「ももすけばし」と読む。1922年竣工。大同電力の読書(よみかき)発電所の建設資材を運ぶために掛けられたもの。木製補剛桁を持つ長大な吊橋で、全長は247メートル。「読書発電所施設」の一部として国の重要文化財に指定されている。「桃の橋」とも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む