精選版 日本国語大辞典 「案じ入る」の意味・読み・例文・類語
あんじ‐い・る【案入】
- [ 1 ] 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 深く考え込む。心配する。
- [初出の実例]「世上を安し入て酒をのますんは」(出典:中華若木詩抄(1520頃)中)
- [ 2 ] 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 案内して部屋などに入れる。導き入れる。
- [初出の実例]「六月十日の暑き日も、わすれて一間に案じ入る」(出典:人情本・英対暖語(1838)二)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...