案内標識(読み)アンナイヒョウシキ

デジタル大辞泉 「案内標識」の意味・読み・例文・類語

あんない‐ひょうしき〔‐ヘウシキ〕【案内標識】

道路標識の一。一般道路では、経路案内(目的地・通過地の方向距離や道路上の位置を示すもの)、地点案内(現在地を示すもの)、付属施設案内(待避所パーキングなどの付属施設を案内するもの)の3種類がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む