待避所(読み)タイヒジョ

精選版 日本国語大辞典 「待避所」の意味・読み・例文・類語

たいひ‐じょ【待避所・退避所】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 待避するところ。非常のさいに避難する場所。
    1. [初出の実例]「書類をもって地下室の退避所へ降りていった」(出典:記念碑(1955)〈堀田善衛〉)
  3. ② 橋の上やトンネルの中などで、鉄道の保線係が通過列車を一時避けるために設けられる場所。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む