案死(読み)あんじじに

精選版 日本国語大辞典 「案死」の意味・読み・例文・類語

あんじ‐じに【案死】

  1. 〘 名詞 〙 心配しながら死ぬこと。心配がこうじて死ぬこと。
    1. [初出の実例]「親御の御気に戻(ちがは)しゃると、案(アン)じ死(シニ)にしましたが」(出典浮世草子・御伽名代紙衣(1738)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む