桐孫(読み)とうそん

精選版 日本国語大辞典 「桐孫」の意味・読み・例文・類語

とう‐そん【桐孫】

  1. 〘 名詞 〙 桐の木の孫枝。また、琴をいう。
    1. [初出の実例]「誘引桐孫久契、提携蓮子相争」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・閑伴唯琴酒)
    2. [その他の文献]〔庾信‐詠樹詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む