桐孫(読み)とうそん

精選版 日本国語大辞典 「桐孫」の意味・読み・例文・類語

とう‐そん【桐孫】

  1. 〘 名詞 〙 桐の木の孫枝。また、琴をいう。
    1. [初出の実例]「誘二引桐孫一為二久契一、提二携蓮子一不二相争一」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・閑伴唯琴酒)
    2. [その他の文献]〔庾信‐詠樹詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む