…円形で下に小さな脚のついた瓦製のものもよく使われたが,小型品は手あぶりとも呼んだ。また桐火桶と呼ぶ透しをつけた桐箱の中に瓦製の火入れを入れる行火(あんか)もある。その他正倉院に白石火舎(はくせきかしや)(大理石製),金銅・白銅火舎とよばれる火鉢もある。…
※「桐火桶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...