桑原貞也(読み)くわばら さだなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑原貞也」の解説

桑原貞也 くわばら-さだなり

?-? 織豊時代武将
豊臣秀吉家臣天正(てんしょう)10年(1582)京都奉行となるが,専断を批判され罷免される。同年京都大徳寺での織田信長葬儀では奉行をつとめる。20年朝鮮出兵に際し,馬廻組頭として肥前名護屋(佐賀県)に出陣した。通称は次右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む