桑原貞也(読み)くわばら さだなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「桑原貞也」の解説

桑原貞也 くわばら-さだなり

?-? 織豊時代の武将。
豊臣秀吉の家臣。天正(てんしょう)10年(1582)京都奉行となるが,専断を批判され罷免される。同年京都大徳寺での織田信長の葬儀では奉行をつとめる。20年朝鮮出兵に際し,馬廻組頭として肥前名護屋(佐賀県)に出陣した。通称は次右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む