桑柘(読み)そうしゃ

精選版 日本国語大辞典 「桑柘」の意味・読み・例文・類語

そう‐しゃサウ‥【桑柘】

  1. 〘 名詞 〙(くわ)のこと。特に山桑をいう。
    1. [初出の実例]「桑柘影斜紅日短、水烟秋晩白鴎閑」(出典:空華集(1359‐68頃)九・和古天山居送僧帰山)
    2. 「推古帝養蚕を創め玉ひて、諸方へ桑柘を植へしむ」(出典:開化評林(1875)〈岡部啓五郎編〉明治四年)
    3. [その他の文献]〔礼記‐月令〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む