桜陰比事(読み)おういんひじ

精選版 日本国語大辞典 「桜陰比事」の意味・読み・例文・類語

おういん‐ひじアウイン‥【桜陰比事】

  1. 〘 名詞 〙 ( 元祿二年(一六八九)刊の西鶴裁判小説「本朝桜陰比事」、中国の四明桂の「棠陰比事」のもじり ) 裁判。
    1. [初出の実例]「お白洲で桜陰非事の言開き」(出典:雑俳・表若葉(1732))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む