桜飴(読み)さくらあめ

精選版 日本国語大辞典 「桜飴」の意味・読み・例文・類語

さくら‐あめ【桜飴】

  1. 〘 名詞 〙 形は丸く、中を空にして、表面を赤く彩色した飴。江戸大坂名物
    1. [初出の実例]「さびしきゆゑ其花をうるや桜飴(さくらアメ)〈梅雫〉」(出典:俳諧・太夫桜(1680))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む