桶狭間焼(読み)おけはざまやき

精選版 日本国語大辞典 「桶狭間焼」の意味・読み・例文・類語

おけはざま‐やきをけはざま‥【桶狭間焼】

  1. 〘 名詞 〙 名古屋市緑区の桶狭間古戦場付近で、瀬戸の陶工加藤勝助が嘉永年間(一八四八‐五四)に焼いた陶器。器底に「古戦場」および勝助の号「春永」の印がある。古戦場焼

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む