梅にも春(読み)ウメニモハル

精選版 日本国語大辞典 「梅にも春」の意味・読み・例文・類語

うめにもはる【梅にも春】

  1. 端唄、歌沢。本調子。新春の風物によせて恋人を待つ女心をうたったもの。御所車。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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