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梅の樹苔 ウメノキゴケ

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デジタル大辞泉の解説

うめのき‐ごけ【梅の×苔】

ウメノキゴケ科の葉状の地衣類。松・梅などの老樹皮、岩石などの上に生え、表面は灰緑色または灰青色、裏面は暗褐色。大気汚染が進むと生育や分布が悪くなることから、環境保全の指標にされる。

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大辞林 第三版の解説

うめのきごけ【梅の樹苔】

ウメノキゴケ科の葉状または樹枝状地衣植物。最も普通に見られる地衣。仙台以南の暖地に分布。梅や松の古木、岩上などに着生。大気汚染に弱いので、その指標に利用できる。

出典|三省堂
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